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引きこもりトレーダー

引きこもりが株とFXに手を染める日記ブログ

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引きこもりがFXのリスク管理について考えてみた

先日カンボジア行きの誘いを友人にしていたときにFXの話になった。彼も俺と同じくFXをしている。もっとも彼は俺のような貧弱な資金でやってはいないが。

その話の中で彼は言った。逆指値も強制ロスカットも間に合わないほどのスピードで一瞬にして10円以上暴騰暴落することが稀にあると。あとでネットで調べてみるとそういう事件は確かにあった。今後FXをやっていくなら、その稀有な事例も考慮に入れてトレードしなければいけないと思った。

少なくとも自分の資産の全てに25倍のレバレッジをかけるやり方では10円の値幅には耐えられない。プラス方向に動けばいいがマイナスに動けば資産がすべて吹っ飛んでしまう上に借金まで背負うことになる。なら25倍のレバレッジの場合は資産の何%を運用すべきなのだろうか。

ドル円の場合は4万円ちょっとあれば25倍のレバレッジで1ロット買える。これが仮に一瞬で4円動けば0円になる。10円動けばマイナス6万円。

40万円持っていてドル円を1ロット買って10円マイナス方向に動けば10万マイナスで30万円残る。

どれくらいのリスクとリターンでFXをするかは人それぞれだが、やはり一番安全なのはレバレッジを使わないことなのだろうと思う。株でも現物取引ならどれだけ株価が下がっても借金を背負うことはない。もっとも株には値幅制限があるので信用取引をしても一瞬で資産がなくなることはないだろうけど。

ドル円レバレッジなしで1ロット買うには100万円ちょっと必要になる。俺は貧乏人だから当然そんな大金持ってないけどコツコツ貯めて届かない額じゃないか。

まあ一瞬で10円も動くのは稀だろうから警戒し過ぎもよくないが、そういうケースもあるということは常に頭に置いておきたい。

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