引きこもりバックパッカー

世界を夢みる引きこもりのブログ

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この世界にある情報は9割くらいはフェイクなんじゃね?

ここ最近は音楽制作に没頭していたのでブログの更新をしていませんでした。作った曲をここに貼れるかな?と試みたのですが貼れないみたいでした。youtubeに載せれば埋め込んだりリンク貼ったりできるんだろうけど面倒くさいので今回はそこまでしません。代わりにちょっと違う話をします。

堀江貴文さんって知らない人いないですよね。元ライブドアのあのホリエモンさんです。現在はなにやら宇宙関連の事業をしてるらしいのでロボットや人工知能なんかの知識も深いのかな?と思います。

多分そこらへんが発露になってると思うのですが、ホリエモンさんが言うには『近い将来ロボットが人間の代わりに働くから人間は働かなくてもいい時代が来る』みたいなことを言ってたんです。なんかのテレビ番組での発言だったと思います。でもこれって少し違うと思うんですよ。

確かにそう遠くない未来において今まで人間がしていた仕事の多くをロボットがする日が来るとは僕も思います。しかしその恩恵を受けるのは一部の人間だけで大半の人は職を失うことになります。社会体制が共産主義であればロボットがもたらす富は平等に分配されるでしょうが、実際には一部の人間たちにのみ今まで以上に富が集中して更に深刻な格差社会が生まれるだけです。

てか少し脱線しますけど、なんかの動画でドワンゴの社長?がスタジオジブリの会議室みたいなとこでくだらない発言したんですよ。当然その場には宮崎駿さんもいたんですけど。んで何言ったかっていうと『人間が絵を描くようにロボットに絵を描かせたい』みたいな発言をしたんです。まあよくもこんな発言ができたなと思うわけです。お前の血は何色だ!って思うわけですよ。

そんなものを目指して一体そこに何の意味があるのかは知りませんが、少なくともこの発言はモノ造りに携わるすべての人を侮辱してますね。もっと言うなら愛がない。人間が命を削るような思いで作ったモノへの愛や敬意がないわけです。

しかし富や権力を手に入れた人間というのは自分は他の誰よりも優れていると錯覚します。自分の考えや判断に間違いはないと思うわけです。もっと言えば周囲の人間はただの駒。だから同じモノを作れるなら人間でもロボットでも構わないと考えます。そしてコストを低く抑えられるほうを選ぶ。つまりはロボットを選ぶわけです。

 

話が変わりますが、今のこの世界ってごくごくほんの一握りの誰かさんたちによって支配されてるように思うんです。これはカネだけの話ではありません。例えばテレビのニュースなどもそうかもしれません。つまりはこれって本当に真実を伝えてるのか?って思うわけです。

 

例えばあの9・11

 

超高層ビルに飛行機が突っ込んで多くの死者を出しました。あの巨大なワールドトレードセンターが崩れ落ちる映像は日本でも繰り返し流されました。でもあれは本当にテロだったのでしょうか。あのビルの崩れ落ち方にはきっと多くの人が少なからず疑問を抱いたはずです。まるで廃墟と化したビルを専門業者が爆破解体したかのようなあの崩れ落ち方。どう見たって不自然です。アメリカ政府による自作自演とまでは言いませんが何か変な感じです。

 

・・・眠くなってきました。

ということでここまで。

駄文ですね。おやすみ。

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